浄化から悟りまで、7章でわかるヨガの全体像 — 『ゲーランダ・サンヒター』

『ゲーランダ・サンヒター』は、以前の記事でも書いた通り、三典籍の中で一番好きな文献だ。浄化法、アーサナ、ムドラー、感覚の制御、呼吸法、瞑想、サマーディという七章立てで、ヨーガの実践を体系的に示している。 七章に整理されて … 続きを読む

ヨガの実践は6つのステップでできている — 『ゴーラクシャ・シャタカン』の教え

『ゴーラクシャ・シャタカン』を読んでいて一番印象に残ったのは、ナーディやプラーナについての記述だった。 この文献はヨーガの実践を六支という六つの段階として示している。第4節「ヨーガの6つの枝」に挙げられているのは、アーサ … 続きを読む