浄化から悟りまで、7章でわかるヨガの全体像 — 『ゲーランダ・サンヒター』
『ゲーランダ・サンヒター』は、以前の記事でも書いた通り、三典籍の中で一番好きな文献だ。浄化法、アーサナ、ムドラー、感覚の制御、呼吸法、瞑想、サマーディという七章立てで、ヨーガの実践を体系的に示している。 七章に整理されて … 続きを読む
体や運動について読んだ本の記録。気になった一冊から身体のことを考える。
『ゲーランダ・サンヒター』は、以前の記事でも書いた通り、三典籍の中で一番好きな文献だ。浄化法、アーサナ、ムドラー、感覚の制御、呼吸法、瞑想、サマーディという七章立てで、ヨーガの実践を体系的に示している。 七章に整理されて … 続きを読む
ヨガのレッスンといえば、多くの場合アーサナ(ポーズ)を取るというイメージが強いはず。 けれど自分はヨガを集中力を高めたり自己変容を進めていくプロセスとして捉えたいと思っている。だから、アーサナだけでなく呼吸法・アウェアネ … 続きを読む