心を静めてたどり着く境地とは — 『ヨーガ・ターラヴァリー』を読む

三典籍の中で、一番手こずったのは『ヨーガ・ターラヴァリー』だった。 比較的短い文献で、バンダや呼吸、感覚と心の静まり、瞑想、そして最終的な境地までが少ない節数の中に凝縮されている。他の二つに比べれば、読み終えるのにそう時 … 続きを読む